荒れた土手

道祖神土手横.jpg
8月12日 手賀沼周辺    畑地と林の間の土手

畑地と林との間は土手になっている。
土手の上は幅2メートル程の狭いススキ草原となっていた。
ススキ草原には、春はアマドコロ、夏はツリガネニンジン、
秋はノコンギクが彩り、土手斜面には初夏にタツナミソウ
が見られる、など1年を通して我々を愉しませてくれた。

ところが、近年、土手には農薬が撒かれ、植生は一変した。
ノコンギクの葉は殆ど見られず、代わってツユクサが繁茂
していた。
ツリガネニンジンも衰退し、僅か3本がやっとの思いで
花をつけていた。

ツリガネニンジン
ツリガネニンジン道祖神横.jpg

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