秋の雑草

オオイヌタデ横2.jpg
9月5日 手賀沼周辺     荒れ地に咲いたオオイヌタデ

気候はすっかり秋めいてきた。
数年前に生じた荒れ地にタデ類などの秋の雑草が繁茂していた。
それを見て思ったのだが、近年周りから雑草が少なくなった。
秋の雑草と言えば、田圃の農道の両脇で様々な雑草が花を競い
秋の里風景には欠かせない存在だった。
だが最近では、下の写真のように、農薬の散布や機械による
刈り取りによって秋の雑草の多くは姿を見せなくなった。
ここの荒れ地もいずれは駐車場になると思われる。
今では雑草も住み辛い世の中になろうとしている。

秋の雑草が消えた農道
農道風景不動下横.jpg

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この記事へのコメント

2019年09月05日 15:42
稲穂が垂れて間もなく収穫を迎える田圃の風景ですね。
確かに、雑草の種類も自然環境の変化とともに変わってきてるのだと思います。それにしても、夏場は雑草が増えて困ってしまいます。
田圃の畦道にやがてヒガンバナが咲きだすともっときれいな風景になることは間違いないでしょう。